※トップ画像:画像2または画像3のスポーティなメーター画面を挿入)
長年連れ添っている私の愛車、BMW F30 320d M Sportですが、現在の走行距離はなんと14万キロを突破しました!
ここまで大きな故障もなく走ってくれている愛車には、本当に感謝しかありません。
ところで、今回のブログのトップ画像を見て、車好きの方なら**「あれ? F30にこんなメーターあったっけ? 純正じゃなくない?」**と違和感を持たれたかもしれません。
そうです、実はこちらは新しく取り付けた「社外のフルデジタルメーター」なんです!

ちなみにこちらが、本来の「純正アナログメーター」。(以前111,111kmの奇跡のゾロ目を刻んだ時の記念の一枚です!)
BMW特有のこのオレンジ色の発光、個人的にはすごくお気に入りだったんですが……。最近、走行中に純正メーターの下部液晶が点いたり消えたりを繰り返すようになってしまったんです。
走っている最中にメーターの表示が消えるのは精神的にもよろしくない! ということで、今回思い切って社外デジタルメーターへの付け替えを決意しました。
■ 初心者のDIY、期待と不安のスタート
とはいえ、車の電装系や内装をいじるのはこれが初めて。
「本当に自分一人でうまく取り付けられるんだろうか……」と、最初は不安でいっぱいでした。
文明の利器・YouTubeで先輩方のF30メーター交換動画を食い入るように見つめ、手順を頭に叩き込んでから、いざ作業スタート!
■ 外すのは一瞬、入れるのは地獄!?
やってみてわかったんですが、純正メーターを外すのってめちゃくちゃ簡単なんですよね。
上側についているトルクスビス(星型のネジ)を外すだけで、あっさりと手前に引き抜くことができました。「お、これなら余裕じゃん!」と思ったのも束の間……。
ここからが本当の戦いでした。
いざ新しい社外メーターを取り付けようとしたのですが、これが全く入らない!
メーター周りのスペースに対して新しいメーターが大きすぎるように感じて、**「え!? ちょっと待って、この画面デカすぎやしないか!? 本当にF30用!?」**と冷や汗が出ました。
■ 試行錯誤の末に見つけた「コツ」
無理に押し込んでツメやダッシュボードを傷つけたくないので、あっちを向けたりこっちを向けたり、何度も試行錯誤。
格闘すること数十分……ようやく一つのコツを掴みました。
「メーターの下側を先に入れて、そのあとに上側を押し込む」
この知恵の輪のような手順を踏むことで、なんとか無事にダッシュボード内に組み込むことができたんです!カチッとハマった時の達成感たるや、言葉では言い表せません(笑)。
■ 苦労が報われる瞬間!多彩な画面モードに感動
無事に取り付けが終わってエンジンをかけると……そこには感動の光景が!
このデジタルメーター、ただ新しいだけじゃなく、気分に合わせてデザインを変えられる優れものなんです。

純正の雰囲気も残しつつ、スッキリして見やすい「Simple」モード。

ちょっと近未来感のある「Technology」モード。

そして、M Sportのキャラクターにぴったりの「Sport」モード! 赤のアクセントがたまりません。

さらに、水温や油温、バッテリー電圧などの詳細な車両情報(Fuel Information)までパッと見られるようになりました。アナログ時代にはなかった便利さに大興奮です!
各種のメータの操作は、ウインカーのレバーの先端についているBCボタンで行います。決定は長押しで、選択は、一回押すことでできます。
■ まとめ:動画で見るのとやるのでは大違い!
YouTubeの作業動画を見ていると皆サクサクこなしているので、「一見簡単そうな作業」に見えるんですよね。
でも、いざ自分でやってみるとパーツの角度や力加減など、DIY初心者にとってはなかなかハードルの高い作業でした。
それでも、苦労して取り付けた新しいメーターを見ると、車内が一気に近代的になって大満足です! これで液晶のチラつきに悩まされることなく、新鮮な気持ちでドライブが楽しめます。
さあ、次は15万キロに向けて。これからも愛車・F30 320d M Sportとのカーライフを存分に楽しんでいきたいと思います!
皆さんもDIYに挑戦する時は、くれぐれもパーツの破損には気をつけてくださいね。

