13万キロ走破!BMW 320d M Sportと過ごしたリアルな日々
BMW 320d M Sport(2015年製)を購入して早数年。 「外車は壊れやすいのでは?」と心配されることも多いですが、私は中古で購入した3万6千キロから現在13万キロまで、この車で全国を旅してきました。
今回は、私がこの車とどのように付き合ってきたのか、そのリアルな姿をお届けします。
1. 私の愛車紹介
- 車種: BMW 320d M Sport(2015年製)
- 購入時の状態: 中古、3万6千キロ
- 現在の走行距離: 13万キロ
- この車を選んだ理由: BMWが追求する「駆けぬける歓び」を存分に味わいたくてこの車を選びました。 クリーンディーゼル車という選択肢、BMWの代名詞であるFR(後輪駆動)、そして何より前後重量配分50:50がもたらす理想的なハンドリング。これらを日常の中で感じられることが、何よりの贅沢だと感じています。
2. 「外車は壊れる」は本当か?
よく言われる「外車の故障トラブル」ですが、私の経験上、ポイントは「基本的なメンテナンス」に尽きます。特別なチューニングをしているわけではなく、日々のケアをしっかり行うことで、13万キロ現在も元気に走り続けてくれています。
- 実践しているメンテナンス: 何よりも「エンジンオイル」と「オイルフィルター」の定期的な交換を徹底しています。これがエンジンの健康を保つ一番の近道だと考えています。
- 壊れないために意識していること: ディーゼル車特有のポイントとして、「ちょい乗り」ばかりを繰り返すと排気系(DPF)にトラブルを抱えやすいという特性があります。そのため、普段使いだけでなく、時々しっかりと距離を走る「ロングドライブ」を取り入れるように意識しています。 また、日頃から「いつもと違う音はしないか?」「振動はどうか?」など、車からの小さな変化に耳を傾けるようにしています。
3. 全国各地を駆け抜けた思い出(※次回記事で公開予定!)
この車とは本当に色々な場所へ行きました。 実は、青森や四国、金沢など、このBMWと共に全国を駆け抜けた旅のエピソードは、また「別の記事」にしてみたいと思います。
4. 今後のメンテナンス記録について
このブログでは、私が普段行っているメンテナンスの記録や、BMWの維持費、気をつけているポイントなどを詳しく発信していこうと思います。
「BMWに乗ってみたいけれど維持が不安」という方の参考になれば幸いです。次回は具体的なメンテナンス内容を公開予定です!


