【宮城・1泊2日ドライブ旅行】茨城から約3時間半!極上海鮮丼と松島遊覧、秋保大滝の絶景&絶品スイーツを巡る癒し旅

旅行

今回は、茨城県から車でふらっと出かけた**「宮城・1泊2日ドライブ旅行」**の様子をたっぷりとお届けします!

皆さんは、「ちょっと遠出したいな」と思ったとき、どこに行きますか?
私が今回宮城に行こうと思ったきっかけは、実は3年前に茨城から宮城の「塩釜(しおがま)」に引っ越した友人に会いに行くためなんです。すっかりご無沙汰してしまっていたので、「よし!せっかくだから旅行も兼ねて、車で遊びに行こう!」と思い立ち、1泊2日のドライブ旅を決行しました。

茨城から宮城(仙台エリア)までは、常磐自動車道を使えば車で約3時間半。ドライブにはちょうどいい距離感なんですよ。

美味しいグルメ、歴史を感じる絶景、マイナスイオンたっぷりの滝、そして絶対に外せないご当地スイーツまで!大満足の宮城旅行。これから宮城旅行を考えている方や、週末ドライブの行き先を探している方の参考になれば嬉しいです!

それでは、宮城旅行記スタートです!


1. いざ宮城へ!常磐道を直走り、お昼頃に仙台到着

旅の始まりは快晴の朝。茨城の自宅を出発し、愛車に乗り込んで常磐自動車道(常磐道)をひたすら北上します。

常磐道は比較的道幅も広く、海沿いや山あいの景色など変化に富んだ風景を楽しめるので、長距離ドライブでも飽きないのが良いところ。お気に入りの音楽をBGMに、パーキングエリアで少し休憩を挟みながら、約3時間半の快適なドライブを楽しみました。

「久しぶりにあの子に会えるな〜」なんてワクワクしているうちに、気づけばちょうどお昼頃。無事に仙台市内へと入りました!


2. 仙台場外市場「杜の市場」で絶品ランチ!『魚河岸処 仙』の「海鮮丼 上」に感動

仙台に到着して、まず向かったのは**「仙台場外市場 杜の市場(もりのいちば)」**です。
長旅でお腹はペコペコ。宮城に来たら、やっぱり最初は美味しい海鮮を食べたいですよね!

杜の市場は、仙台市民の台所とも呼ばれる活気あふれる市場。新鮮な魚介類はもちろん、農産物やお惣菜、お土産まで何でも揃う食のテーマパークのような場所です。

今回ランチに選んだのは、市場内にある**『魚河岸処 仙(うおがしどころ せん)』さん。
注文したのは、ちょっと奮発して
「海鮮丼 の 上」**です!

仙台場外市場「杜の市場」の魚河岸処 仙で食べた極上海鮮丼(上)

運ばれてきた海鮮丼を見てください、この大迫力!
どんぶりの中央には立派な大きなエビが鎮座し、その周りにはツヤツヤに輝くイクラ、たっぷりのウニ、分厚く切られたマグロやサーモンなど、新鮮なお刺身がこれでもかと敷き詰められています。

マグロの濃厚な旨み、エビのプリプリとした甘み、そして口の中でとろけるウニとイクラ……。一口食べるごとに「宮城に来てよかった!」と感動する美味しさでした。お味噌汁も魚介の出汁がしっかり効いていて最高です。

【ブログ読者へのアドバイス💡】
私たちが『魚河岸処 仙』に入ったのは11:30頃。この時間はまだ席に余裕があり、すんなりと座ることができたのですが、私たちが食べ終わる12:00を過ぎたあたりから、店内は急に大混雑し始めました。「杜の市場」でランチをするなら、11:30前の少し早めの時間帯を狙うのが絶対にオススメです!


3. 俳人・松尾芭蕉も愛した絶景。松島遊覧船で巡る名勝の島々

お腹が満たされた後は、仙台市内から少し車を走らせて、日本三景のひとつ**「松島」**へ向かいました。
松島といえば、大小260余りの島々が浮かぶ絶景スポット。かの有名な俳人・松尾芭蕉も、その美しさに言葉を失ったと言い伝えられています。

選んだのは「松島湾一周政宗コース」

今回私たちが乗船したのは、**松島湾一周政宗コース(松島発⇒松島着)**です。
このコースは、松島を出発してぐるっと湾内を一周し、再び松島に戻ってくるルート。松島周辺に宿泊する方や、私のように車で松島に来られた方(駐車場に車を停めたまま乗船・下船できるため)に最もお勧めなコースです。所要時間は約50分と、大満足のボリューム感!

松島湾一周遊覧船の乗り場に停泊している白い遊覧船

見どころ満載!奇岩と名勝の数々に大接近

船に乗り込み、いざ出航!潮風を浴びながらデッキや窓際から眺める景色は圧巻です。このコースの魅力は、なんといっても奇岩や名勝の数々を間近で見られること。

▼ [※ここに写真:穴が4つ空いている「鐘島」の写真を挿入] ▼

こちらは鐘島(かねじま)。4つの洞門(穴)が空いており、波が打ち寄せると鐘を打つような音が響くことからその名が付きました。自然が作り出した見事な造形美に息を呑みます。

他にも、波の浸食によって作られた大迫力の**仁王島(におうじま)や、仙台藩主・伊達政宗公が「月見の宴」を開いたと言い伝えられている在城島(ざいじょうじま)**など見どころがたくさん。
特に在城島を目の前でご覧いただけるのは、数ある遊覧船の中でもこの湾内一周コースならではの特権です。

▼ [※ここに写真:特徴的な形をした他の松島の島々(船窓から撮った写真など)を挿入] ▼

政宗公もこの景色を見ながらお酒を飲んだのかな……と、歴史のロマンに浸ることができました。50分の船旅はあっという間。心地よい揺れと絶景に、運転の疲れも吹き飛びます。


4. 本日の宿「ホテルルートイン利府」へ!最新タイプ&大浴場で至福のひととき

松島観光を満喫し、夕方には本日の宿泊先へチェックイン。
今回選んだのは、松島や塩釜へのアクセスが抜群に良い**「ホテルルートイン利府(りふ)」**です!

全国どこでも安心のクオリティを提供してくれるビジネスホテルの王道「ルートイン」ですが、こちらの「ルートイン利府」は、実はルートインの中でも比較的新しいタイプのホテルなんです。

館内に一歩入ると、ピカピカで洗練されたモダンなロビーがお出迎え。客室も最新の設備が整っており、ベッドの寝心地も最高でした。

ドライブの疲れを癒す「天然温泉大浴場」

そして何と言っても、私がこのホテルを選んだ最大の理由が**「大浴場が併設されていること」**!
ビジネスホテルでありながら、広々とした男女別の大浴場があるんです。手足を思い切り伸ばして温かいお湯に浸かると、長距離ドライブの疲れと、1日歩き回った足の張りがじんわりと解けていくのを感じました。「やっぱりお風呂が広いホテルは最高だな〜」と心から思いました。

翌朝は、ルートイン名物の**「無料バイキング朝食」**を堪能し、朝からしっかりエネルギーチャージ!駐車場も無料で、車移動の旅行者にとっては本当に至れり尽くせりのホテルでした。


5. 2日目:圧倒的スケール!マイナスイオン降り注ぐ「秋保大滝」へ

2日目の午前中は、今回の旅の目的である塩釜の友人と久々の再会!3年ぶりの積もる話に花を咲かせ、たっぷり元気をもらいました。

友人とお別れした後、宮城旅行の締めくくりとして向かったのが、仙台の奥座敷と呼ばれる秋保(あきう)エリアにある**「秋保大滝(あきうおおたき)」**です。
日本の滝百選にも選ばれている名瀑で、幅6m、落差55mというド迫力の滝なんです。

秋保大滝には、滝を楽しむための「2つのビュースポット」があります。

① 高台の「滝見台」から見下ろす絶景(駐車場から徒歩約10分)

まずは、駐車場から整備された遊歩道を歩いて10分ほどの場所にある滝見台へ。

秋保大滝の滝見台(高台)から見下ろす大迫力の絶景

ここからは、青々とした木々の間から力強く流れ落ちる滝の全貌を見下ろすことができます。鮮やかな緑と白い水しぶきのコントラストが美しく、これだけでも十分素晴らしい景色なのですが……せっかく来たなら、やっぱり近くで見たい!

② 迫力満点!「滝壺」まで降りて大自然を体感(徒歩約20分)

というわけで、私たちは滝壺へと続く登山道を降りてみることにしました。

正直に言います……日頃の運動不足が相まって、この登山道(急な階段と山道)は結構大変です!(笑)
行きは下りなので良いのですが、足元も悪く、帰りの登りを想像すると少し怯みました。

約20分かけて滝壺に到着しました。

徒歩で下った秋保大滝の滝壺から見上げるマイナスイオンたっぷりの景色

**「ゴォォォォ!」**という轟音とともに、水しぶきが霧のように舞い上がり、肌に直接マイナスイオンを浴びている感覚!高台から見るのとは全く違う、圧倒的な迫力と自然のエネルギーを全身で感じることができます。

息を切らしてでも、絶対に一見の価値がある絶景です。行かれる方は、ぜひ歩きやすいスニーカーで行くことを強くオススメします!


6. おまけ:秋保ヴィレッジ「アグリエの森」で『喜久福のずんだ餅』を堪能!

秋保大滝で自然のパワーをたっぷり浴びた帰り道。滝壺までの往復で体力を使ったので、「甘いものが食べたい!」と思い、立ち寄ったのが**「秋保ヴィレッジ アグリエの森」**です。

ここは、地元の新鮮な野菜やお土産がズラリと並ぶ、道の駅のような楽しい観光施設。
ここで私たちが買ったのは、仙台銘菓として大人気の**『喜久福(きくふく)』の「ずんだ生クリーム大福(ずんだ餅)」**です!

実はこれ、アニメ『呪術廻戦』で五条悟先生のお気に入りスイーツとして紹介されたことでも有名になったお菓子なんですよ。

ひんやりと冷たいやわらかなお餅の中に、風味豊かな「ずんだ(枝豆をすりつぶした餡)」と、まろやかな生クリームがたっぷり!ずんだのつぶつぶとした食感と、甘さ控えめのクリームの相性が抜群で、ドライブの疲れをフワッと癒やしてくれました。アグリエの森にはフードコートや足湯もあるので、秋保観光の休憩スポットとして超おすすめです!


7. まとめ:茨城からの宮城ドライブ旅、最高でした!

友人との再会をきっかけに計画した1泊2日の宮城旅行。

「杜の市場・魚河岸処 仙」での極上海鮮丼に始まり、歴史情緒あふれる「松島遊覧船」、最新で快適な「ルートイン利府」での癒やしのひととき、大自然のパワーを感じる「秋保大滝」、そして絶品の「喜久福のずんだ餅」と、宮城の魅力をぎゅっと詰め込んだ最高のドライブ旅になりました。

車での移動だと、自分たちのペースで気になるスポットに立ち寄れるのがやっぱり魅力的ですね。茨城からのアクセスも良好なので、週末のプチ旅行にぴったりです。

皆さんもぜひ、次の休日は美味しいものと絶景が待つ宮城へドライブ旅行に出かけてみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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