こんにちは!今回は愛車BMW F30(3シリーズ)の気になっていた部分、**「ヘッドライトの曇り」と「フロントガラスの撥水ムラ」**を一気にDIYで解消しました!
車の顔とも言えるヘッドライトがクリアになると見違えるほど綺麗になりますし、雨の日の視界確保は安全運転に直結します。
今回は、AliExpress(アリエクスプレス)で見つけた超格安ポリッシャーのレビューや、BMW特有の「ワイパーの立て方(サービスポジション)」の解説、そしてKeePerのガラスフッ素コーティングの施工手順までたっぷりご紹介します。愛車のメンテナンスを考えている方はぜひ参考にしてくださいね!
1. AliExpressの格安ポリッシャーでヘッドライト磨き!
まずはヘッドライトの曇り取りから。
最初は手磨きも考えたのですが、手磨きだと時間も体力もかなり奪われてしまいます…。そこで、作業効率を上げるためにAliExpressで激安の電動ポリッシャーを仕入れてみました!


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こちらが購入したワイヤレスの電動ポリッシャーです。先端のスポンジを交換して使用します。
格安ワイヤレスポリッシャーを使ってみた正直な感想(メリット・デメリット)
実際に使ってみて感じたレビューです。
- メリット: とにかく安い!そしてワイヤレス(USB充電式)なので取り回しが非常に楽です。
- デメリット: USB充電式ゆえに、すぐに電池がなくなってしまいます。また、本格的なAC電源のポリッシャーと比べるとパワーは少し物足りなさを感じます。
とはいえ、この安さなら「お試し」や「ちょっとした磨き」には十分使えます。割り切って使う分にはアリなアイテムですね!
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ヘッドライト磨きの手順と仕上がり!
それでは実際に磨いていきます。
やり方は簡単で、ポリッシャーのスポンジにコンパウンド(研磨剤)をつけて磨くだけ!
コンパウンドは**「粗目 → 細目 → 極細」**の順にステップアップして磨いていくのが綺麗に仕上げるコツです。

施工前の曇った写真を撮り忘れてしまったのですが……こちらが磨き終わった後の状態です!
【写真2を挿入(ヘッドライト施工後アップ)】
【写真3を挿入(ヘッドライト施工後別角度)】


いかがでしょうか?
よく見ると少し粗さは残ってしまいましたが、だいぶクリアになり、失われていた透明感がしっかりと復活しました!今回はこれで十分満足のいく仕上がりです。やはりヘッドライトが綺麗だと車全体がシャキッと見えますね。
2. フロントガラスの撥水コーティング&油膜取り
続いてフロントガラスの施工です。
前回雨が降った際に、撥水にムラができていて視界が悪かったので、一度リセットして再施工することにしました。

【豆知識】BMW F30のワイパーの立て方
ここでBMWオーナー向けのプチ情報です。BMWは洗車時などにそのままワイパーを持ち上げようとしても、ボンネットに干渉してしまいます。そのため、以下の手順で「サービスポジション」にする必要があります。
- イグニッションをONにする(エンジンはかけない)
- イグニッションをOFFにする
- 右側にあるワイパーレバーを上方向に3〜5秒ほど長押しする
これで写真のようにワイパーがスッと立ち上がります!洗車やブレード交換の必須テクニックなので覚えておきましょう。
下地処理は命!「キイロビン」で徹底的に油膜取り
撥水コーティングを長持ちさせる最大の秘訣は**「下地処理」**です。これをサボるとすぐにコーティングが剥がれてしまいます。
ワイパーを立てたら、定番アイテムの**「キイロビン」**を使って、ガラス面のギラギラした油膜や古いコーティングを完全に落としていきます。水玉ができず、ガラス面に水がベターッと張り付く親水状態になれば油膜取り完了のサインです。
油膜が取れたら、マイクロファイバークロスで水滴を完全に拭き取り、ガラスを乾燥させます。


KeePer(キーパー)ガラスフッ素コーティングの施工とレビュー
下地が整ったら、いよいよ撥水施工です。
今回使用したのは、プロショップでもおなじみ**「KeePer(キーパー)のウィンドウガラスフッ素コーティング」**です。
【KeePer ガラスフッ素コーティングの使用方法】
- ガラス面が完全に乾燥していることを確認する。
- 付属の専用スポンジにコーティング剤を適量(数滴)つける。
- ガラス全体に、塗り残しや隙間がないように均一に塗り広げていく(縦・横にクロスさせると塗り残しを防げます)。
- 塗布後、約5〜15分ほど放置して乾燥させる(白く乾いてきます)。
- 固く絞った濡れクロス(濡れタオル)でしっかりとコーティング剤を拭き取る。
- 最後に、乾いた綺麗なマイクロファイバークロスで拭きムラがないように仕上げ拭きをして完成!

KeePerフッ素コーティングを使ってみた感想
シリコン系と違い、フッ素系なので撥水効果は非常に高く、水玉がコロコロと転がって気持ちいいです!
以前にも使用したことがありますが、耐久性についてはワイパーの使用頻度や駐車環境にもよりますが、大体「半年」といったところですね。半年ごとに油膜取りとセットで定期メンテナンスするのがおすすめです。
まとめ
今回はBMW F30のヘッドライト磨きと、フロントガラスの撥水コーティングを行いました。
- 格安ワイヤレスポリッシャーはパワーと電池持ちに難ありだがコスパは◎
- ヘッドライトは段階的なコンパウンド掛けでクリアに復活!
- 撥水コーティングは下地処理(キイロビン)が命!
- KeePerのフッ素コーティングは撥水力抜群で耐久性は約半年!
視界がクリアになると、車全体が綺麗に見えるだけでなく、雨の日のドライブの疲労軽減や安全性向上にも繋がります。週末のDIYにぜひ試してみてくださいね!
ブログで紹介したおすすめアイテム一覧
- コードレスポリッシャー
- コンパウンドセット
- キイロビン ゴールド
- KeePer ウィンドウガラスフッ素コーティング

