済州島旅行もいよいよ3日目!この日は自然豊かな東部エリアから、活気あふれる市内の夜市までたっぷり巡るスケジュールを立てました。
しかし、**「山の天気は変わりやすい」ならぬ「済州島の天気は変わりやすい」**という洗礼をバッチリ受けることに…。ホテル周辺は晴れていたのに、目的地に着いたらまさかの大雨!
今回は、そんな雨の日でも済州島を120%楽しむためのリアルな体験談とモデルコースをご紹介します。これから済州島へ行く方の参考になれば嬉しいです!
済州島の移動は「カカオタクシー」が圧倒的に便利!
3日目のスタートはホテルから。済州島は電車がないため、バスかタクシー、またはレンタカーでの移動が基本になります。
私たちは効率よく回るため、配車アプリの**「カカオタクシー(Kakao T)」**を活用して最初の目的地へ向かいました。アプリで現在地と目的地(今回はビジャリム)を入力するだけで、韓国語が話せなくてもスムーズに目的地に到着できるので本当に便利です!
💡ブロガーのワンポイントアドバイスカカオタクシーを利用するには、常にネットに繋がっているスマートフォンが必須です。済州島旅行では、設定が簡単なeSIMや、複数人でシェアできるレンタルWi-Fiを日本から準備していくことを強くおすすめします!
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まさかの大雨!マイナスイオン溢れる「ビジャリム(榧子林)」
カカオタクシーに乗って快適に移動し、到着したのは済州島東部にある**「Bijarim(ビジャリム/榧子林)」**です。
ビジャリムってどんなところ?
ビジャリムは、樹齢500〜800年にもなるカヤ(榧)の木が約2,800本も群生している天然の森です。単一樹種の森としては世界最大規模を誇り、韓国の天然記念物にも指定されている貴重なスポット。森の奥には「千年の木」と呼ばれる、済州島で最も古い樹齢800年以上の巨木もあります。
フィトンチッドという癒しの成分(マイナスイオンのようなもの)がたっぷり放出されていて、心身ともにリフレッシュできる森として大人気なんです。


ホテルは晴れだったのに…現地は大雨!
タクシーに乗る前、ホテル周辺は綺麗な青空が広がっていました。しかし、タクシーがビジャリムに近づくにつれて雲行きが怪しくなり……到着した時にはなんと大雨!
「せっかくここまで来たんだし!」と気合を入れ、傘をさして1時間ほど森の中を見て回りました。雨に濡れたカヤの木々は緑がより一層濃く見え、森の香りも強くなっていて、これはこれでとても神秘的で素敵な空間でした[1]。
ただ、雨のせいで道中には深い水たまりやぬかるみがたくさんできていました。済州島は海風や山の地形の影響で、局地的に天気が急変することがよくあります。

☔ 済州島旅行の教訓:雨対策は絶対に必須!済州島へ行くなら、晴れ予報でも雨具の準備をお忘れなく。特に自然スポットを歩く日は、歩きやすい防水の靴が大活躍します。
雨の日でも楽しい!「済州スヌーピーガーデン」
ビジャリムで自然を満喫した後は、すぐ近くにある**「スヌーピーガーデン(Snoopy Garden)」**へ移動しました。
スヌーピーガーデンの施設概要
ここは済州島の自然とPEANUTS(スヌーピー)の世界観が融合したテーマパークです[4]。施設は大きく分けて2つのエリアがあります。
- ガーデンハウス(屋内): 5つのテーマホールがあり、スヌーピーと仲間たちの日常やエピソードを展示。フォトスポット満載!
- 野外ガーデン(屋外): 済州島の美しい自然の中にキャラクターたちが潜む11のエリア。[4]
晴れていれば広大な野外ガーデンを散策するのが最高なのですが、あいにくの大雨だったため、今回は屋内施設(ガーデンハウス)をメインに楽しみました。
屋内だけでも見応えは十分!可愛い展示やフォトスポットがたくさんあり、天気を気にせず可愛い写真がたくさん撮れました。済州島限定の「みかん」や「トルハルバン(済州島の石像)」をモチーフにしたスヌーピーグッズも販売されているので、お土産探しにもぴったりです。


🎫 チケットは事前購入がお得&スムーズ!スヌーピーガーデンは韓国の若者にも大人気のスポット。窓口で並ばずに入れる事前オンラインチケットの購入がおすすめです!
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スタバで一息!済州島限定メニューをチェック
スヌーピーガーデンを満喫した後は、再びタクシーで移動。東門市場へ向かう前に、近くの**「スターバックス」**に立ち寄って少し休憩しました。
実は、韓国のスターバックスの中でも済州島の店舗には「済州限定」のドリンクやグッズがたくさんあるんです!
例えば、済州特産の「ハルラボン(みかん)」を使ったドリンクや、黒ごまのフラペチーノなど、ここでしか味わえないメニューがずらり。グッズコーナーには海女さんやトルハルバン姿のクマのキャラクター(ベアリスタ)のアイテムもあり、ついつい欲しくなってしまいます。済州島に行ったら、ぜひ一度はスタバを覗いてみてくださいね。

夜は活気MAX!「済州東門市場」で食べ歩き
少し休憩して体力を回復させた後は、いよいよ**「済州東門市場(トンムンシジャン)」**へ!
東門市場の概要
東門市場は、済州島で最も歴史が古く、最大規模を誇る常設の伝統市場です[10][11]。新鮮な海産物(アワビや太刀魚)、名物の黒豚、済州みかんなどの食材から、お土産用のチョコレートまでなんでも揃う「済州島の台所」です。

大音量の音楽と熱気!異国情緒あふれる夜市
私たちが市場に到着したのは夕方頃。到着した時はまだ比較的歩きやすかったのですが、夕方から夜にかけてだんだん人が増えてきて、身動きが取りづらいほどの大盛況に!
特に盛り上がっていたのが、屋台がずらりと並ぶ**「夜市」のエリアです。
驚いたのは、市場の中でクラブミュージックのような音楽が大音量でガンガンかかっていた**こと!屋台のお兄さんたちが音楽に合わせて踊りながら黒豚をファイヤー🔥して焼いていたりして、熱気がすごいんです。「ああ、韓国の市場に来たんだな!」と、日本とは全く違う異国感を肌で感じて大興奮でした。
アワビや黒豚の串焼き、みかんジュースなど、済州島ならではの美味しいものをたくさん食べ歩きしてお腹いっぱい大満足の夜になりました。

まとめ:3日目の振り返り
3日目は天候の変化に驚かされましたが、結果的に大充実の1日となりました。
- 移動はカカオタクシーが最強。eSIMの準備は必須!
- ビジャリムは雨でも神秘的。ただし雨具と防水の靴は絶対に持っていくべき!
- スヌーピーガーデンは屋内施設が充実しているので、雨の日の救世主!
- 東門市場は夕方以降の夜市が活気抜群。大音量の音楽と食べ歩きを楽しもう!
済州島は本当に天気が変わりやすいので、これから旅行を計画している方は、ぜひこの記事を参考に雨の日でも柔軟に動けるプランやアイテムを準備しておいてくださいね。
明日はついに最終日!済州島旅行記4日目もお楽しみに♪

